株式会社メイワ電子
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Interview

K.M

投げ出さない責任感で、
技術と製造をつなぐ

技術課 課長 K.M

技術部

K.M

技術課 課長 K.M

Profile

投げ出さない責任感で、
技術と製造をつなぐ

2011年入社。フリーターからものづくりの現場へ。15年近く在籍し、いまは技術課の課長として、部下・顧客・製造の現場をつないでいる。

Department
技術部
Chapters
4章のインタビュー

01

Chapter

なんとなく入って、15年

髙須人事課

入社されてどのくらいになりますか。もともとものづくり志望だったんですか。

K.M技術部

2011年入社なので、もう15年くらいになります。中途で入って、最初からここ一社です。入る前はフリーターでした。製造業の方は、もともとものづくりが好きな人が多い印象ですが、自分は特別な興味があったわけではなくて。なんとなく入って、そのまま続けている、というのが正直なところです。

髙須人事課

電気や電子の知識は、入社前からあったんですか。

K.M技術部

ゼロです。大学では別の分野を勉強していて、ここへ来て一からやりました。

02

Chapter

会社が変わった実感

髙須人事課

長くいると、会社の変化も見えてきそうですね。入社当時と今で、雰囲気は変わりましたか。

K.M技術部

最初から今のようなオフィスではなかったです。もう少し寂しい印象でした。今の社長に代わってから、本当に劇的に会社が変わりました。中小企業でありながら、仕事の進め方や考え方は大企業寄りのマインドに近づいてきたと感じています。結果として働きやすくなり、今の時代に合った会社になっていると思います。

髙須人事課

組織としての変化も感じますか。

K.M技術部

以前は利益の取り方など、曖昧な部分もありました。今は方向がはっきりしていて、そこに向かって動けているので、組織としては良くなっていると思います。上流の一部だけが考えるのではなく、現場も考えて業務に取り組むようになってきました。

03

Chapter

投げ出さない理由

髙須人事課

15年続ける中で、「ここを離れない」と思った理由は何でしょう。

K.M技術部

いちばん大きいのは責任感です。いま自分がこれを投げ出すわけにはいかない、という感覚が強くありました。お客様とのつながりもあり、信頼してくださっているのを裏切ることもできない。部下もいるので、その人たちを見る、という責任もあります。

髙須人事課

部下からの相談も多いですか。

K.M技術部

多いですね。まだ日が浅いメンバーが多いので、教える立場です。技術的なことから、仕事への向き合い方、お客様対応まで、一通り見ています。

04

Chapter

課長の一日と、欲しい人材

髙須人事課

技術課の課長として、いちばん大変なところはどこですか。

K.M技術部

正直、かなり大変です。二人分の仕事をしている感覚があります。製造側に人員を回しても時間が足りず、技術の案件が山積みでも製造の仕事も後回しにできない。製造は売上にも直結しますし、急ぎの案件は待たせられません。新しい製品の開発では、納期に間に合わせるために上司と二人で2〜3日かかることもありました。作るだけでなく、提出する文書も多く、その調整も負担になります。

髙須人事課

これから一緒に働く人には、どんな人に来てほしいですか。

K.M技術部

根性のある人です。根性だけでは足りないのも分かっていますが、最後に物を言うのは精神力だと思っています。経験の有無や得意不得意は、そこまで気にしません。ゼロからでも鍛えられます。それより、根性を持って仕事に向き合ってくれる人に来てほしいです。

Message

こんな人に読んでほしい

知識ゼロからのスタートでも、責任を持って向き合えば、顧客と現場の両方から信頼される仕事になる。技術と製造のあいだで、会社を前に進めたい人へ。

President

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