株式会社メイワ電子
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株式会社メイワ電子

Interview

A.S

納期と数字に向き合い、
点と点をつなぐ

資材課 A.S

管理部

A.S

資材課 A.S

Profile

納期と数字に向き合い、
点と点をつなぐ

通販の「注文を受ける側」から、製造業の「発注する側」へ。見積・発注・在庫・納期調整まで、資材のプロとして現場を支える。

Department
管理部
Chapters
3章のインタビュー

01

Chapter

受ける側から、出す側へ

髙須人事課

前職からメイワ電子へ、どんな転身でしたか。

A.S管理部

前職は通販会社で、注文を受ける側でした。扱っているものもまったく違います。注文する側の仕事がしたくて、資材課で発注する側になりました。メイワ電子が扱う部材も面白そうだと感じました。前職は小規模な部品寄りだったので、ここはまた違います。

02

Chapter

資材課の仕事

髙須人事課

資材課の仕事を、ざっくり教えてください。

A.S管理部

見積から発注までが大枠で、在庫管理や備品購入もあります。仕事は多岐にわたりますが、いちばん大変なのは納期調整です。「遅れます」と言われると、正直かなり焦ります。

髙須人事課

遅れそうなとき、どう動きますか。

A.S管理部

ほかの仕入れ先に在庫がないか聞いて回り、それでも難しい場合は営業に連絡します。送れるか、廃番で手に入らないなら別の部材にするか、を検討します。業界的にメーカーが減り廃番になることも少なくないので、代替品があるか確認して対応しています。

髙須人事課

チームの中では、どう役割分担していますか。

A.S管理部

基本的に仲は良いです。入荷、部材手配、出庫、注文など、一人一役の分担です。助け合いながら進めますが、一人一役だからこその良さもあります。その分、誰かが休むとカバーが必要になるので、業務が止まらないようにしています。

03

Chapter

数字と教育

髙須人事課

いちばん気をつけていることは何ですか。

A.S管理部

注文の数量と金額は絶対に間違えないよう、何度も確認します。数量は絶対に間違えない、という気持ちです。仕入れ先の開拓も自分たちで動くことがあり、いつもA社だけだった部品をB社でも買えないか試す、といったこともします。そこは営業に近く、楽しい部分でもあります。

髙須人事課

後輩に教えるとき、意識していることは?

A.S管理部

点と点だけの教育にならないようにしています。A・B・Cを教えるだけだとつながりが見えないので、「これがこうなるからこうする」と順序を伝えるようにしています。畑違いから転職してくる人も多いので、「今さら聞けない」質問でも、みんな普通に答えてくれます。

Message

こんな人に読んでほしい

畑違いでも質問できる職場。納期と数字の正確さで、ものづくりの土台を支えたい人へ。

President

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